WiMAX、ウチってエリア内?会社から繋がる?遅いんじゃないの……?そんなあなたに、Try WiMAX!


どもども、やぎこです。昨晩、名刺の表記ミスが発覚して絶賛落ち込み中です。

さてさて、今日は「これからWiMAXを試してみようかな、契約してみようかな……?」っていう方へのお話。
容量無制限だったり高速通信可能だったりして、これからネット契約どうしようって方には結構魅力的に映るであろうWiMAX。
ですが、ちょっとネットで調べてみたりすると、どうしても目立つのが「WiMAX繋がりにくい」問題だったりもしますよね。
「自分の家では繋がるのかな?」「よく使うカフェだとどうなんだろう」「出先や会社で快適に使いたいんだけど……」なんて疑問を持つ方々も多いと思います。

で、今回ご紹介するサービスは、そんな方々がWiMAXをお試しして、エリア問題に関する疑念を払拭出来るぞー!っていう便利なシロモノです。
その名も、「Try WiMAX」。
各プロバイダの元締め……もとい総本山であるUQ WiMAXが行っているもので、15日間無料にてWiMAXを利用できるという、なんとも素晴らしいサービスなのです。
あ、大丈夫です、ホントに完全無料です。送料も通信料も端末料も何も掛からないです。ご安心を。

ということで、そんなTry WiMAXの利用方法について、少し詳しく見て行きましょう。

申し込み手順

さてここからは、簡単な手順形式でTry WiMAXの流れをご紹介します。

1. まずはエリアをざっくり確認する

まずはこれ。こちらのエリアマップから、ご自身の居住地がエリアに含まれているか確認してみてください。
「なんだこれ、さっさと手続き方法説明しろ!」って思う方もいるかもしれませんが、これ案外重要です。

普通のいわゆる三大キャリアが提供する電波網よりも、WiMAXの電波網はかなり狭いため、今携帯がつながっているからといってWiMAXが繋がるとは限らないからです。
そのため、「WiMAX届いたはいいものの、どこに行っても繋がらねえ……」なんてことも起こりうるんです。
下手したら以降が全部ムダな手続き&作業になるかもしれないので、一応チェックをお願いします。
届いたルーターを即日返送って結構やるせないですよ(体験談)

東京であっても、左側に行けばこんなに穴だらけです。だからね、ホント、ちゃんとチェックしましょうね……。

2. 申し込む

単純に申し込みます。メアド、電話番号、クレカ情報その他諸々をひたすらに無心で打ち込んでいくだけ。
クレカの情報はひたすら返却延滞しまくった時のためみたいですので、特段抵抗を感じなくてもいいのでは、と。
恐らく、ここでは特に引っかからないんじゃないかと思います。

そうそう、機器の種類に関しては大差ないとは思うんですけども……、一応オススメは「W04」です。
Bluetoothテザリングが出来たり、何かと便利な一品なので。

3. 機器が届くのを待つ

ひたすらに待ちます。だいたい2~3営業日くらいの到着が目安だとか。
14:30までに申し込み完了すれば当日発送して貰えるらしいので、お急ぎの方はお時間と相談しつつ申し込んでみてください。
ちなみに向こうの発送をもって15日間の貸し出し期間はスタートしてるらしいので、日数数えたりするのをお間違えなきよう。

4. 届いたら使ってみる

ルーターが届いたら、早速使ってみましょう。
家の各部屋、行きつけの喫茶店、会社の奥まった場所、電車移動中etc……。とにかくいろんなところで試してみてください。
天候にも左右されたりするので、雨の日と晴れの日で比較してみるのも一つの手。
契約してからだと、どんなに繋がらなかったり回線速度がモタついてたりしても解約するには違約金が取られちゃいますので、お試し期間中に出来るだけ多くの場所・時間帯でテストしてみるのをオススメします。

5. 返却する

そして15日間の体験も終わりに差し掛かり始めたら、届いたときに同封されていた返却用伝票を使ってルーターを返送しましょう。
このとき、マニュアルやCD-ROMなどの付属品を同封するのをお忘れなきように。
返送は郵便局やコンビニの窓口、あとはインターネットでの集荷などで出来るようです。詳しくはこちらの「ご返却方法について」をご参照あれ。

ちなみに一つ注意なんですが、15日間のお試し期間というのは「返送にかかる日にちも込みで」15日間ということだそうです。
つまり、15日目になってハイ返送、っていうんじゃダメらしいです。ケチ臭いなぁ

まあ、ネットで調べてみたりすると、「1日2日なら過ぎても大丈夫」って意見も多かったんですけども……。
その辺り、皆さんの良識にお任せします(てきとう)

ちなみに、全体のおおまかな流れはこんな感じ。

Try WiMAXが終わったら

で、上記のお試しが終わったら、実際にWiMAXをどうするか検討してみましょう。

「これならWiMAXを契約してもいいかもしれない!」なるほど、それならとても良かったです。
「うーん、ちょっとこれは厳しそう……」これだって一個の結論でしょう。
どっち付かずの結論にならないよう、しっかり試して使い倒しておきましょうね……っていうのが僕の意見ですので、実のところその辺どっちでもいいっちゃいいんです(((

ただ、いろんな評価サイトとか見てると「これ絶対試してないよな」って人も多く見受けられたので。
そういう方が少なくなってくれればいいんじゃないかなぁ、と思った次第なんです。
ユーザーさんを騙すように追い立てて契約させる、各プロバイダもどうなんだって話なんですけども……。

WiMAXって、ちゃんと条件が合致してくれさえすればメチャクチャ便利なものだと思うんですね。
正直、今のWiMAXに対する評価は過小評価過ぎる気がして仕方ないです。
ただ問題としては、果たしてその「条件」が満たされてくれるかであって。
その中で大きくウエイトを占めるのが通信の安定だったりするのは、なんとなく分かりますけどね。

まあつまり何が言いたいかってですね、是非ともTry WiMAX使ってみてねってことです。
いろいろご検討してる方、ぜひお試しあれ。

そして本サイトでは、これからWiMAXを契約したい読者の皆さんが一番気になっているであろう、「本当に一番安いプロバイダ」も徹底検証してみました。
果たしてその結果は……? ということで、↓のボタンをポチっと、是非是非チェックしてみてくださいね!

[最終更新日]2018/02/09

この記事を書いた人

やぎこ

やぎこ

物書きとか色々を中途半端にやりながら大学浪人してる18歳。 ミスチルならどの曲でも歌えるのが特技です。 ヤギのように雑食で生きていきたい所存。 @yagikochでTwitterはじめました。

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