機種別SIMロック解除のやり方


格安SIMの利用にはSIMロックを解除する必要が生じる場合が多々ありますが、実はSIMロック解除はキャリアごとにやり方が違います。
しかも同じキャリアであっても発売時期により解除方法に違いが見られることもあり、なかなか複雑なようです。
いざSIMロック解除が必要になった場合に困らないためにも、機種別のSIMロック解除について知っておきましょう!

Docomoの場合

Docomoの場合、2011年4月以降発売機種がSIMロック解除対象です。
電話申し込みまたは店頭に持ち込む場合は、事務手数料3,000円かかります。
PCからの申し込みの場合、無料で解除が可能です。
端末の購入から180日以上経過、端末の購入者本人であることが条件です。
解約済の場合は、解約から3か月以内の申し込みであることが条件なのでご注意ください。

auの場合

auのSIMロック解除対象機種は、2015年5月以降発売の機種のみです。
こちらも端末の購入から180日以上の経過が条件です。
ただし、端末の購入者本人という条件はないので、中古端末購入者によるSIMロック解除も可能です。
事務手数料もDocomoとほぼ同様で店頭は3,000円、PCからは無料とされています。

Softbankの場合

Softbankも、端末の購入から180日以上経過が条件です。
2015年5月以前に発売された機種も、SIMロック解除機能搭載機種なら解除可能です。
Docomo同様に、端末の契約者本人でなければSIMロック解除はできません。
事務手数料は店舗3,240円、PCからは無料となっています。

iPhoneのSIMロック解除がしたい、そんなあなたへ

iPhoneの場合は、2015年5月以降発売機種がSIMロック解除対象機種となっています。
具体的には、iPhone6s/iPhone6s Plus、iPhone SE、iPhone7/iPhone7 Plusが該当します。
該当機種であれば、android端末同様に各キャリアでSIMロック解除ができます。

[最終更新日]2017/02/07

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格安SIM奉行11編集部

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